2019年8月24日土曜日

サンドウィッチを頼むとカロリーお化けが出てくるのがバンビエン風。

ラープやらカオニィオ等ばかり食べているので、

忘れていた。


ラオスはフランスパンのサンドウィッチが美味いのだ。

ベトナムでいうとこのバインミーだ。

ラオスではカオチーだ。


ローカルスタイルでは、パクチー入りなどアジア色が濃く、

これとフランスパンのマッチに震えるのだが、


観光地バンビエンでは少々白人向けか?


町中の屋台のカオチー屋で頼んでみよう。

チキン&ベーコン&エッグ&チーズってのを選んでみる。


まずは玉ねぎを焼く…ついでにパンもあっためる。



ベーコン、チキンも焼く。

油いっぱいだぜ。


玉子を焼きはじめたら、もうそろそろだぜ。


強引に詰め込んでいく。


チーズをのせたら、


はい、出来上がり。



でかい…


カロリーの化け物だ。


食ってみるかな?


どれ。


お、おい…


こんなのカオチーじゃない、

ローカルスタイルの方がいい…

って言おうとしていたけど、


これはこれで抜群に美味い。


最後の方は、なかなか重たかったが、

そもそもフランスパンが美味いのだな。



太るぜって思った方は


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2019年8月13日火曜日

豪華ホテルも!2019年までのバンビエンの変化!

約4年ぶりのバンビエン。


ツーリスト増加でどう変わったのか??


まずは町を歩こう。


やっぱ韓国のお店、ハングルは多いなぁ。

でも、乾季のシーズンと違って団体は少ないか。


うむ??



あの要塞はなんだ??




アマリだ!!!


バンビエンにアマリが出来てるのか???


もちろんリバービューの一等地。

あのバックパッカー沈没の田舎町だったのに、

アマリが出てくるほどの観光地になったようだ。


アマリだけでなくて、

リバーサイド側のホテルのレベルアップがすごいなぁ。


アマリの宿泊値段を見てみたけど、

1万円いかないくらい。

バンビエンからみると破格の価格だけど、

よくよく考えたらアマリクラスのホテルから、

のんびり景色見るのも悪くないかもしれない。


と、言いつつゲストハウスに泊まったんだけど。



しばらく町を散策。

なんだこれ?

この時期にハングルの垂れ幕みると、

まるで反日キャンペーンのようだが、

なになに?

ナイトマーケットだと。


そんなものがバンビエンに出来ているのか??


ちょっと覗いてみよう。


うむ…


これは、


まるで感動がないナイトマーケット。

もうアジア旅すればどこでもあるようなものばかり。

しかし、このレベルが逆に安心だ。



いろいろなアクティビティも増えてきている。

前はチュービングしかなかったが、

ZIP LINEって言う、ワイヤーでターザンみたいに渡っていくやつも人気なのか?


あとは、

バギーの数の増加がすげぇ。

郊外の悪路にバギーは面白いアイディアだが、

もうバギーだらけだになっている。


バンビエンはレジャー&アクティビティの町に特化してきたなぁ。


観光客が溢れる町となったわけだが、

それでも景色が雄大なことには変わりはない。


あと、ビアラオの美味さも。


お前のブログには何の変化もねぇ!って思った方は


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2019年8月6日火曜日

ビエンチャンの北バスターミナルからバンビエン行く最善の方法って何?

ビエンチャンからバンビエンに向かう。

王道ルートなんで全然難しくもない。

旅行者はゲストハウスや旅行会社で予約するのがいいだろう。

だって、ゲストハウスにピックアップしてくれる。


わざわざ自力でバスターミナルに向かう必要は無い。


今回はタイの3連休を利用したのだが、

金曜の夜便でバンコクからビエンチャンに向かった。

ビエンチャン着は21:30だ。

眠る街ビエンチャン。

もうこんな時間からバスの予約なんて無理。


なので、翌日自力で向かうことにする。



ビエンチャン行のバスが出ているのは北バスターミナル。

ここにトゥクトゥクで向かう…

って事になれば、ぼったくり金額を払うことになる可能性が高い。

もしかするとバンビエンまでのバスより高いかも。


ビエンチャンの市内には日本中古のバスが走っている。


バスの便も少ないので、

タイのように訳わからんことは無い。

バス停に行ってルートを確認すればすぐわかるのだ。


北バスターミナルには8番のバス。

30分おきにでている。

しかも、5000キープ均一なのでお得。


街中から20分もすれば到着だ。


ガランとするターミナル。


各街に行くチケットはここで。


バンビエンは…見当たらない??

ルアンパバーン行で途中下車か??


でも、心配はない。


ミニバンが何台も待機しているぜ。



人数そろえば出発なので、

朝方だと割かしすぐに集まるか??


集まるまでは腹ごしらえも可能だ。




バンビエンまでのお値段は5万キープ。


さぁバンビエンに行くぜ。


ネットでは4時間って書いてたけど、

ミニバンなんで3時間で到着。

9時半にでて12時半には到着だ。

トイレ休憩1回。


坂道が多いのでバスより加速するのだろうか。


でも、


ミニバンに詰め込まれているので、結構しんどい。


バンビエンからの帰りは、

マイクロバスだったので、

席も広くて長快適。

でも4時間ちょいかかったなぁ。


マイクロバスだって旅行会社ではVIPバスってあったので、

何がホンマなのかわからんし、

選択権なんてないのだ。


マイクロバスの助手席に座るよう指示されてた、

英国(たぶん)の若造3人が、


おいおい、お前はジョークを言ってるのか??

これじゃ金を返してくれ。

VIPバスで予約したんだぜ!!


って吠えていた。


おいおい若造。

これがアジアの旅じゃないか。



結局、次のミニバンに変えてもらっていたが、

それくらい我慢せい。


俺たちが若いころの旅なんて…

おっと、こんなこと言い出したら、

良く言われているゲストハウスで会いたくない人の典型になってしまうぜ。



で、結局最善の方法って何?



それを書けって思った方は

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2019年8月3日土曜日

雨期のバンビエンに行く!

久々の投稿。

半年ぶりにラオス上陸だぜ。


今回は7月末の3連休でバンビエンに行ってきたぜ。

さらにコリアンタウンと化しているのだろうか?


数年前に雨期で行ったときは、

これは美しい田園が広がっていた。

雨期なので稲が青々しくてさ美しい。


某国の団体ばかりで何の面白さもなかったブルーラグーン。

しかし、ここまでの悪路が楽しかった。

雨でドロドロの道。

トゥクトゥクもスリップして進まない。

泥まみれになって向かった良い思い出だ。



昔のようにバックパッカー沈没の町から、

観光地化していくバンビエン。


この数年でどんな変化があるのかな??



ネットで検索してみると興味を引いたのがビューポイント巡りだ。


昔からあったのかな?


こんなアクティブなのに興味がなかっただけか??


と言うわけで、

雨期のバンビエンでビューポイントを廻ろうの旅。

もちろんビアラオ、カオニィオ付きで。

が、今回のテーマ。


ではでは。



早く、すすめ。って思った方は



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2019年3月17日日曜日

ビエンチャンの有名なカオピヤック屋

ビエンチャン滞在は2日間。

ラオス飯大好きなので、

この数回の食事は無題にできんのだ。


なので、ネットでカオピヤックで検索すると、

数軒のお店が出てきた。


うむうむ。

こう言うところが有名なのね。


しかし、当日の昼間。


暑い。


この時期のビエンチャンで昼からヌードルなんて食えない。


こりゃ、優雅なお店でランチにしようと決意。


パトゥーサイから街中に向けて自転車でコキコキ。

ビエンチャンプラザ超えたところで、

あれ??


デリシャスヌードル?


これ、ネットで見つけたところだ。



こりゃ行くしかない。


暑いけど、ここで出会ったのだ。


やっぱカオピヤックだ。


どうだ。


この選択は悔いはない。


相変わらずのモチモチヌードル。


優しいスープ。

具もいろいろあって楽しめる。


そしてもやし。

これを手掴みでぐしゃっと。

衛生的に…なんて気にしない。

でも、水に使ってたらやっぱりきたない…なんて気にしない。


味は間違いない。


やっぱりラオスでの昼はカオピヤックで間違いない。


美味そうだぜって思った方は

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2019年3月9日土曜日

夜遅いときは、おしゃればコプチャイドゥーで。

久々のラオス。

タイから週末を利用しての、

まさにタイトル通りの週末ラオス。


金曜日の20:30のバンコク発のフライトでビエンチャンインだ。


アジアの渋滞ハブ空港として有名なスワンプーン。

順調に30分遅れて、

結局、ビエンチャン着いたのが22時前だ。


発展していくビエンチャンといえども、

ここはラオス。

やばい、この時間だと飯食うとこ無いじゃないか??


夜遅いので、ホテルはナンプ広場前。


ホテルのチェックインを終えて、

さぁ晩飯だ!ってなったのが22時半。


これはやばい。


って通りに出て見つけた灯りがコプチャイドゥーだ。


ナンプ広場の横。


おしゃれなレストランだ。


数年前にこの前を通ったときに、

ラオス料理をこんなお店で食べる?

メコン川見ながら食えよ!

ってバックパッカーに有りがちなエゴを見せていたが、

あのときはごめんよ。

今はすごくありがたい。


ここはビアラオの生があるようだが、

ビアラオは生より瓶の方がうまいんだぜ!


まずはビアラオだ。


しゅみるぜ〜。


このために来る価値があるのだ。



うむ??


横の席のラオスのおっちゃんが飲んでるビール。


これ。


なんだこれ?


こんなものが新販売になってる。


どうやら去年から出ているようだが、

まさに進化するビアラオ。


で、お味は…


ごめん、おれはオリジナルの方かな。



そしてラオスソーセージ。

これにビールがあうのだ。


そしてネムとカオニォオのサラダ。


醗酵した肉ともち米まぜまぜ。


まずいはずがなかろう。


そしてビアラオとの相性が悪いわけが無かろう。


そして夜中の12時。


12時半が閉店のようだ。



深夜着…って言うほど深夜でないが、

助かったぜコプチャイドゥー。


初日からラオフードが食べれない事態は避けることができた。


サービスもよかった。


また、深夜利用しよう。



深夜じゃなくても利用せい。って思った方は

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2019年1月19日土曜日

今年も出るぜ!ビエンチャンハーフマラソン2019

久々にブログを書いた。

なんせ、ラオスにここ1年近く行っていないのだ。

最後に行ったのは、

2018年の3月。

ビエンチャンハーフマラソンに参加したときだ。


そして、

そうだぜ、

今年も開催されるらしいぜ!!


さっそく登録した。

興味ある人はここから登録できる。
ビエンチャンマラソン登録サイト


今年は3月3日の日曜日。


ルアンパバーンならまだしも、ビエンチャンの街中なんて魅力あるかい?

なんて思っちゃいけないぜ。


俺の中ではかなり好きな大会なのだ。


なぜなら…


終わった後のビアラオ最高。


もう、これに尽きるぜ。


朝はカオニィオ食べておけば、パワーも問題ない。


ビエンチャン娘と走るのは最高じゃないか。



2018年の大会の様子は前回のブログで書いたが、
ビエンチャンハーフマラソン2018年


なかなかラオスらしくぬるい大会。



俺はバンコク住まいなので、

金曜の夜便でビエンチャン入り。

夜はもちろんビアラオ。


朝は、カオピヤックかな。


ビブ(ゼッケン)受け取って、お昼はラープにカオニィオ(もち米)


夜は、やっぱビアラオに、水牛ソーセージか?


日曜の朝は、ハーフ走って、


昼間に、ビアラオで祝杯。


その午後便でバンコク帰り。



楽しみが膨らむぜ!!


って、ビエンチャンの楽しみがビアラオ含め、ラオス飯だけじゃないか!


そもそもビエンチャンってどうやって楽しむの?

まぁビアラオさえあれば満足。



飲んでるだけやん。って思った方は



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