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2014年9月7日日曜日

雨季のコンロー洞窟(タムコンロー)

コンロー洞窟に行ってきた。

今は、雨季。

なんでも水かさがあがり、2日前は中に入れなかったようだ。


今日は行けるぜ!

ってゲストハウスのおっちゃんは言うけど、

その安全基準って不安だぜ。


コンロー洞窟は村から1キロほど。

歩いていける。

俺は、道中で一緒だったイタリア夫妻とボートをシェアすることに。

入場料がちょっといる。

そしてボートは100,000キープ(1200円)ほどなので、一人でもいける価格だ。

さあ、行こうぜ。















むっ!

めっちゃ濁流ですやん。

でも、ボートこれ?



コレ水没してますが…

なんでも、水はかきだしながら進むのだ。


何でも有りだ!

いざ、出発。



ゴー!

っておもったらボート乗換え。




この中に行くのか…ゴクリ。

結構ボートが行き来してる。

観光客用のボートだけじゃなくて生活水路のようだ。



ライトアップされたとこもある。




さぁ、出口だ。

中は暗くて写真はとれん。

洞窟の壮大さは行って感じてくれ。

ただの洞窟って思ってたけど、

思ったよりでかい。

思わずイタリア夫妻が、アメージングって言っちゃうくらいだ。(連発してたぜ)

洞窟を抜けると深い森。



森の土の匂いがする。

肥えた土の匂いだ。


ここで、休憩。



カップ麺や飲み物売ってるってブログであったけど、

今は雨季。

廃墟となっていた。


10分休憩後、来た道を戻る。

川の流れに沿って戻るので、

来るよりかなり早く戻る。

そして、

洞窟の感動も薄れているので、

思ったよりも早く戻る。

ゲストハウス出て、

2時間~3時間くらいのものだ。


白人に人気のスポットになり始めているようだ。

このコンロー村も

バンビエンのようにならないといいものだが…


俺は洞窟よりも、

この村でのんびりできた方がよかった思い出だ。



行くな今かもしれないぜ。


洞窟の感動をもっと!って思った方は



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2014年8月30日土曜日

コンロー村。

コンロー村に着いたのは5時半。

夕焼けがきれいだ。


 

ゲストハウスの前にバスが到着。

近くに何軒かあるが、

もうここに宿泊。5000キープだった。


今は雨季。

雨季って観光客が少ないローシーズンなのだが、

緑がきれいで美しい時期なのだ。



でも、道はこんな感じ。



この赤茶色の水溜り。

ラオスだなぁ~

ここは子供達の風呂兼遊び場らしい。



って散歩に付き合ってくれた村人。



みんな人懐っこいぜ。


飯は、たいていゲストハウスに簡単な食堂がある。

お決まりのラープ。



味は、まずまず。

食堂でバスで一緒だったイタリア夫妻、スペイン夫妻と。

水没道を越えてきた事がよっぽどすごかったのか、

その話で、また盛り上がる。


夜は静かだ。

虫の音、風の音、月の光、

すべてが美しい。


で、朝食。

食堂は、この家の居間でもある?

ここで寝転がってると

子供たちが遊んで~って集まってくる。



サルもいた。



のんび~り。


そんな休日を過ごせるし、

ゲストハウスもあるので、便利。


今の時代、こんなとこでもWifi繋がるんだね(すぐ切れるけど)


村を歩いてると、

子供たちが昼飯中。

カオニィオとママー(インスタントの麺)

ただそれだけ。

ただそれだけなのに。

うまそう。。。。

というか、この組み合わせ最強。

ので、ちょっともらう。

う、う、うま~~~~!!


こんなもので喜ぶの?ってお母さんが俺にも作ってくれた。


今年で一番美味かったなぁ。


それがコンロー村なのだ。




早く洞窟いけよって思った方は




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2014年8月22日金曜日

ビエンチャンからコンロー洞窟までの道中。

と言う訳でビエンチャンを出発したのだ。


しばらくはどうってことない景色が続くので、

本でも読んどけばいい。

しかし、

ラオスの道もきれいなものだ。

どんどん発展して行くのだなぁと思ってると、ラオス流のトイレ休憩。















みんな茂みに入っていくぜ。

この辺はラオスらしくて好感が持てる。

トイレ休憩なし。

つまり、昼飯休憩なんてあるわけない。

どっかの村あたりで、

おばちゃんが乗り込んでくるので、ここで買うしかないぜ。

俺は、ピーカイ(鳥)とカオニィオ(もち米)だ。

これがうまい。


走って5時間も過ぎれば、本をおこう。

外の景色が、

ずば抜けて美しくなるのだ。



ちなみに、行ったのは雨季。



はい、水没中。

なんでも、2,3日まとまった雨が降ったようだ。





雨季とともに生きる生活が垣間見れるので、

これはこれで楽しいのだ。


そして、

なんとコンローへ向かう道も水没。

しかし

そこを突っ切るのがベテランドライバー。

という事で、

もちろんバスも浸水。



それでも進むのがラオス流。




乗っていた白人なんて、もうテンション上がちゃってるぜ。

ブラボーブラボー!

って言っていた。


この難所?を無事超えればあとはコンローだ。

夕日が出てきたぜ。

着いたのは5時半。

え~と、予定より1時間半遅れの8時間半の旅。


しかし、

全然飽きさせないのがコンローへの道。

雨季がお勧めかもしれない。


水没してもしらんぞっと思った方は



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2014年8月16日土曜日

ビエンチャンからコンロー洞窟に向かう。

今回の目的、コンロー洞窟に向かう。

なんでも、ラオスで最大の洞窟なのだ。


とりあえず、どうやって行こうかと考える。

まずはターケーク入りが無難なのか?

と、思っていたら

ゲストハウスにコンロー行きのバスの価格があった。

意外に簡単にわかっちゃったぜ。

近くの旅行会社でもバスの時間と価格が書いてあった。

9時発→4時着。(7時間)

100,000キープ(1200円くらいかな?)

ゲストハウスは120,000だったな。


ということで、翌朝の9時出発だ。

オンタイムでミニバンで迎えが来た。

これで行くのかな?と思ってべスポジキープ。

が、しかしこれはバスターミナルまで。


 
 ここからバスに乗換えだ。

フランスパンも積みあがってるぜ。



これがラオス風。


バスのチケットには80,000キープってあった。

でも、このバスターミナル、結構町外れ。

ここまで自力でくると…トゥクトゥとか使っちゃうと、20,000キープでは多分来れない。

素直に旅行会社で頼んだ方が無難だ。

バスはこんな感じ。



素敵だ。

でも、中はアジア色。

まぁ、苦にするレベルじゃないぜ。

クーラーつきで快適だ。


ちなみに、

8月の雨季。

旅行者は、俺、バルセロナの夫婦、イタリアンの夫婦の5人。


さぁいざ出発だ~






つづく。


どうも詳細がのってないなぁって思った方は


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