2020年2月14日金曜日

ビエンチャンでお勧めのラオス料理屋さん。

ビエンチャンでお勧めのラオス料理でググれば、

ほぼ出てくるのが、


ラオスキッチン。


確かに美味い!


しかし、他に無いものなのかね。


ラオ在住者は郊外の安くて美味い店を知ってるのだろうが、

やっぱり旅行者には行動範囲が限られてくる。

なので、旅行者の集うエリアで美味いラオス料理屋じゃなければいけない。



旅行者が気軽にいけるお勧めラオス料理のお店は、ここだ。




偶然見つけたお店。

前回は夜に訪問して美味しかったので、今日のランチで再訪問。



外からはみると、ローカル食堂だ。




中に入っていくと、奥に広がっている。



夜メインなのか、お昼はガラガラでのんびりだ。



ラオスキッチンは有名なため、

日本語もよく聞こえてくるが、

ここでは静かだ。

っていうかそもそも客がいない。



まずは、メコンの魚のラープ。


ナマズかな?

このラオスのラープが好きなのだ。

タイのラープよりあっさり。



トムヤムプラー。


トムヤムスープのメコン川魚入り。

って、これも同じ魚じゃないか。

お勧めだよって言われたが、

もしかして同じ魚だと料理し易いから勧めた?って疑ってしまうが…

ごめん。

でも、美味い。



これが究極のラオス定食。


カオニィオも炊き立て。


炊き立てカオニィオに敵うものなんて料理界に無いのだ。


カオニィオ主役で、

何をおかずに食べる?がラオス料理というやつだ。



で、お会計。

む??

そこそこ行く…

たぶん、ラオスキッチンと同じくらいか…


なるほど、美味いわけだ。


今回は昼からがっつり食べたが、

夜メインでいってみるのが良いかもね。



確かに美味そうではある。って思った方は


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2020年2月2日日曜日

ビエンチャンで夜12時までワイワイ飲める人気店

ビエンチャンの夜は早い…は今は昔。


確かに、夜中になると急激に開いている店は減るのだが、

盛り上がっているところはあるのだ。


そこしかないので盛り上がってる感もあるが…


空港の方に行くと有名なナイトクラブなどあるが、


今回はそんな深夜では無くて、

夜中の12時くらいまでは飲みたいよねって人たちにお勧めだ。



ここ。

Relax



ビエンチャンマラソンに出るために、

中心地から離れたホテルをとったのだが、

その徒歩圏内にあった。

中心地からはバイクがあればすぐだ。


でも、それって飲酒に…


なのでわざわざ行くかというと微妙かもしれない。



ラオス着が22時の飛行機。

お店についたのは22時半くらいかな。

席はほぼ満席。

地元では人気のお店のようだ。



こんな感じのお店。

ビール飲んで、生バンドがあって、

タイでもよくあるスタイル。


ラオス人はグループで来てる。

カップルとかも見ない。

カップルでまったり飲むのではなく、

大人数で騒ぐのがライオス流か?



そして半端なく飲まれるビアラオ。

となりの5人のおっちゃんなんて、

箱単位で飲んでるのでないか?


夜も遅いので、

つまみは一品。


魚のラープ。


味は微妙。


ここでは料理じゃない。

この雰囲気を楽しみばいいのだ。



閉店は24時。

お店の周辺には、カオピヤック屋台もあって、

最後のしめにはちょうどいいかもしれない。



行くほど?って思った方は


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2020年1月25日土曜日

ビエンチャンの醍醐味だったリバーサイド屋台が大復活している?

初めてビエンチャンを訪ねたのは17年前。


まだ学生バックパッカーの時代だ。


ビエンチャンのメコン川リバーサイド。

暗闇に広がるローカル屋台。

真っ暗な中でのビアラオ飲みながらのんびりする。


これがビエンチャンの醍醐味だった。


しかし、リバーサイドは整備され、

どこにでもあるようなナイトマーケットが広がる。

大音量のエアロビクスが夕方には流れ、

メコンに沈む夕日を見ながらビアラオなんて風情は無くなった。


乱立するダムのせいか、

メコン川の水位は下がり、

川なんてタイ側のぎりぎりまでいかないといけない。


もう水が来ないメコン川の川底エリアには、

中国資本か何かがさらにナイトマーケットを作っている。



メコン川にビアラオなんて、

所詮、旅行者しか求めていないエゴなのか?



しかし、

そんなリバーサイド屋台が復活しているじゃないか。


このあたりだ。

このあたりの道沿いにずらっと屋台がならぶ。



中心地から少し離れるが徒歩圏内ではある。


数年前に来たときに、

すでに何店舗かあったが、

その数が数倍に増えているように思う。


もしかすると、今後はこのあたりに旅行者が集うようになるのか?




どのお店も似たり寄ったりのこんな感じ。



まずは炒飯。


ラオスの牛肉炒飯が好きなので、

メニューに無かったが作ってもらう。


うむ。

この味が均等でない感じが家庭的だ。


ラオス風グリーンカレーも頼む。

あまりにも普通すぎたので写真はとっていない。

野菜は美味しかったが、

特に格別な感じは無い。

だって、屋台でラオスのお母さんが料理してるだけ。

決して修行を積んだ料理人ではないのだ。


ラオスの家庭的な味なのかな。


メコン川見ながら、

ローカルフードを、

こんな価格で食べれれるなんて…


って、思っていたが


価格は高い。

総じて高い。

かなり高い。


旅行者価格なのか…


美味しいけど価格はそこそこするって言われるラオキッチンより高い。


すべてはこれの為か??



この時間の夕焼け具合は最高だ。

この夕日を見ながらってところの場所代。




と思えばいいかもね。



そう思え。って思った方は


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2020年1月18日土曜日

ビエンチャンで安くて美味いラオス食堂

ビエンチャンは隠れた美食の町だ。

ナンプ公園付近には、

小奇麗なカフェやイタリアン、フレンチなど。



旅行者の集うエリアにも美味しそうなピザ屋さん。





しかし、

ここはラオス。

俺はラオス料理を食べに来たんだ。



ビエンチャン在住者は、

地元民に人気なお店とか知ってるだろうが、

旅行者の行動範囲は制限がある。


旅行者ゾーンの中の店でないといけない。


そんな制限つけた上で紹介する安くて美味いってお店はここだ。


発展するビエンチャンの中でも、

この我を通すローカル感。


これなんだよ。


まずはソムタム。


そしてラオスソーセージ。


これにビアラオとカオニィオさえあれば文句など言いようがない。


ラオスのソーセージは鉄板なのは言わずもだが、

このソムタムが抜群に美味い。


一緒に行ったタイ人も絶賛。

何が美味しいのか、

作り方を聞きに行っていた。


中々の物だ。


しかし、カオニィオ(もち米)が炊き立てではない。

昨日のカオニィオだ。

一日置いても美味しいのだが、

やっぱホクホクカオニィオが美味しい。



ここは旅行者ゾーンなのに価格も安い。


ローカル雰囲気のお店が好きならば、ここが良いかもね。


一応、場所も紹介。


そこまで期待していってはダメだよ。


すすめてるの?って思った方は

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2019年12月13日金曜日

ビエンチャンで地元人気のおすすめカオピヤック屋さん

ビエンチャンで食べるべきもの。


カオピヤックだ。


ラオスのうどんって感じ。


ビエンチャンでカオピヤックとググれば有名店が出てくる。

かの有名店なカオピヤック屋が閉店してから、

「デリシャスヌードル」

「ベーお母さん」

この2強なのか?

日本語のブログではここの2店が多いようだが、

ラオス在住者なんかは、もっといろいろ知ってるのだろうか?



今回食べたカオピヤック屋はこの辺だ。



おいおい、この辺といえば、

あの有名な置屋が…


ちがーーーう。


その置屋目的でこの辺りをうろついていた訳じゃない。

ビエンチャンマラソン大会に参加する為に、

パトゥーサイ付近に敢えて宿泊したのだ。


(ま、そもそも朝だし…)


このグーグルマップをよく見ると、

赤ピンの道の反対側にカオソーイのお店があるだろ。

サブロー?

何だとググってみると、ルアンパバーンの人気店がビエンチャンに出店らしい。

実は、この日はこのカオソーイ屋を目指していたのだが、

閉店したのか休みなのか見当たらず…



と思っていると、

賑わっているカオピヤック屋を見つけたのだ。


カオソーイが食べれなくても悔いなんてない。

だってカオピヤックがあるから。


横並びに2店のカオピヤック屋



左側には絶えずラオス人が来店で満席に近い。

右側はガラガラ?

隣通しでの差が激しいぜ。

時間によるものか??



もちろん賑わっているお店を選択。


この日の気温は13度。

この肌寒い中食べるカオピヤックは、たまらんぜ。


では。



一口目の麺のモチモチ感が半端ない。

うめぇぇ。


このままでも美味いが、

ラオス人は味を好みに整える。


この生姜を大量に入れて…



効くぜ〜。

こんなに生姜とはカオピヤックスープを活かすのか。

麺もスープも絶品。





翌日の日曜日。

今日も朝からカオピヤックを食べよう。

マラソン大会後に寄ってみる。


昨日の人気店の方はお休みのようで、

全然客がいなかった右側が満席状態。

大会ランナーたちが帰りに寄ってるのだ。


こっちのカオピヤック。



見た目は同じ。

では、どれ。


ほうほう。

これも美味い。

しかし、やっぱり昨日のカオピヤック屋の方が一枚上かも。

あの半端ないもちもち感がないかった。

スープは好みなのかもしれないが、

なかなか奥が深いもんだ。



ビエンチャンにはまだまだ知らぬ実力店があるだろう。


でもどうやって探せばいいのかなんて考えなくてもいい。


だって、

基本的にはどこでも美味いのだ。



奥深いんだろう?って思った方は

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2019年12月10日火曜日

ラオスの可愛いランナー女子とビエンチャンマラソン2019!

2019年12月8日。

時は来た。


ビエンチャンでマラソン大会が開催された。

ここ数年は3月にハーフ大会が開催されていたが、

満を持してフルマラソン大会だ。




フル、ハーフ、10キロ、5キロとあったので、

もちろんフルマラソンに参加。

300人弱の参加者だ。

ハーフは800人程。


その国の首都開催、

インターナショナル大会と謳っている大会にしてみればこじんまり。

が、そのぬる〜い感じがラオスっぽくていいのだ。



ここ最近の寒気のため、

ビエンチャンの朝は10度前後まで下がる。

なかなかのマラソン日和。

むしろ寒い。

いや、かなり寒い。

そもそも25度以上で走ってるタイの大会がおかしいのだ。


スタートは、もちろんタートルアン。



朝の3時スタートなので、

タートルアンのライトアップがまぶしいぜ。


さぁスタートだ。




スタートから空港付近を折り返してリバーサイド。

街中を巡って、

リバーサイドからパトゥーサイを通って戻ってくる。



ビエンチャンって観光するところ無いよねって良く言われるが、

走ってみると、

いろいろな景色が見れて面白い。

そもそもあの有名なパトゥーサイだって、

朝焼けに照らされたときに見ることだってないのだ。



何だかんだで見どころもあって面白いコース。

道もフラットで走りやすい。




でもところどころ、ラオス独特のぬる〜い感じが出ているので好きだ。


フルの参加者も少ないので、道路も完全閉鎖してはくれない。

なので、6時も過ぎてくると、

結構車が横を走っていく。

ランナーとの距離が近い…

道路を横断するときは一応警察がいるのだが…


ま、生活してる人からするとランナーなんて知らんがなだろう。

陽気なおじさんとかは、

たき火をしながら応援してくれる。

道路には応援団も多い。


メイン通りには民族衣装応援団も。


若者、学生応援団も多い。

10代のノリで盛り上がっちゃって、

やたらとハイタッチしに寄ってくる。

30キロすぎると余裕が無くなってくるのだが…

可愛いビエンチャン娘たちとのハイタッチ。

死にかけた足にパワーが蘇るのに疑いは無い。



そんなビエンチャンのランナーたちの写真を載せていこう。

ちょっと前に、

「ランニング中にも関わらず、あの子が可愛いとか、
 
 あの子のお尻が良いとか、そんなこと呟く男が多くてキモイ」


って、とある女子のツイッターを見たが、


ゴメン。

でも、男とは総じてそう言うものであって、

みんなキモイんだぜ!



ちなみに写真は大会公式facebookから拝借。

さぁ行くぜ。




















ね。


ビエンチャンのマラソン大会、


良い大会でしょ?



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